ある統計によると、「朝あと1時間寝るためにいくら払う?」という
質問に、OLの支払う金額は平均1083円!だそうです。大いに共感。
私も朝はすこぶる苦手です。やることがたくさんあるのに頭は働きません…
朝やることをなるべく減らすために、私は朝つくらない弁当を実践しています。
これがとても便利で簡単なのでご紹介します。
弁当箱に詰めたおかずとご飯を弁当に入れて前日の夜に冷蔵庫に入れておくだけです。
食べる直前に電子レンジでチンして食べてもらいます。
(弁当を食べる場所に電子レンジがない場合には朝レンジでチンします。)
これで朝はゆっくり寝られます〜
ただし、おかずやごはんは以下のようにちょっと工夫して「作りだめ」しておきます。
弁当を朝つくらないために、弁当箱は複数用意します。
弁当箱自体をタッパーにしてしまってもよいですし、タッパーと同じ大きさの弁当箱を選んでもよいです。
ご飯は鮭、じゃこ、タクアンなどを混ぜて冷凍しておきます。これでご飯はできあがり。
鮭は魚を焼く際に一緒に焼いたものを適当な大きさに切って冷凍しておき、
ご飯を詰める際に埋め込んで一緒に冷凍しておきます。これでご飯はできあがり。
会社に電子レンジがあれば、冷凍したまま持参して電子レンジで「チン」すれば腐敗する心配もないです。
学校など、弁当を食べる場所に電子レンジがない場合は朝に電子レンジで「チン」して持参します。
唐揚げ、コロッケやフライ、肉団子などの揚げ物は、揚げ物を作る際、たくさんつくって冷凍しておきます。
これらは冷凍したまま弁当箱に詰めます。
冷凍できるおかずも小分けして冷凍しておきます。
我が家では以下のようなおかずを作って小分け冷凍してあり、前夜に凍ったまま弁当箱に詰めるだけです。
・根菜のきんぴら ・根菜、油揚げ、肉や魚などの煮物 ・卵焼きやハムエッグなどの卵料理 ・生姜焼き、照り焼き、塩焼きなど魚や肉の焼き物 |
その他にも、冷凍できるおかずを小分けして冷凍しておけば、詰めるだけで弁当になります。
生野菜や果物、漬け物などは前夜に弁当箱に詰める際に一緒に詰めます。
おかずも電子レンジで温めるようにするには、“温めるおかず”と“温めないおかず”をわけます。
“朝つくらない弁当のおかず1、2”は温めるおかず、“朝つくらない弁当のおかず3”が温めないおかずです。
冷凍できない食材もあります(こんにゃくや豆腐など)は冷凍おかずには向きませんので、注意してください。
おかずを冷凍したまま詰めて持っていけば、昼には解凍して食べられます。
夏の食中毒対策にもなるので、おすすめ。解凍しにくい冬には前夜につくった弁当を常温においておきます。
もうひとつ、電子レンジを使用する場合には仕切りにアルミ泊のものを使わないようにしてください。
手抜きで簡単、朝もうちょっと寝られますので、ぜひ試してみてください!!
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